
新幹線から見た富士山
天気が良くとても綺麗でした。
今回の例会は大阪駅集合で、コボットの田中君の車で目神山に建つ三澤さん設計・羽根建築さん施工の2棟の建物を見学しました。
雪国会津ではとても考えられない急な坂道と傾斜地にとてもバランスよく建ち並んでいるのに感動しました。








建築家・石井修宅の玄関風景です。


目神山にて何十年も作品を手がけられた「建築家 石井修さん」の目神山シリーズの最後の作品といってもいい建物をもくよう連メンバーの羽根建築さんが手掛けられ、なかなか見ることのできない建物を見させて頂き感激しました。




建物全体のバランスと、ステンドグラスのコントラストの良さ、大広間の吹抜け部分にある花びらのステンドグラス・建物の黒のイメージ・外の木々の緑とのバランスが良く、とても感じよく映っていました。
偶々か、その時ステンドグラスの製作者「日本ステンドグラスの会長」の三浦啓子さんが、お見えになり色々ステンドグラスの説明を受けました。とても参考になりました。「ちなみに2ヶ所で、何千万円だそうです。」



オーナーさんのお話風景

建物のみならず、あらゆる面においてオーナーの思いがこもった家に感じました。
3月17日 午前中 京都事務所にて定例の会議
午後からツキデ工務店さんの完成前の延床85坪の住宅の見学。
土地、建物、改装費合計で数億円だそうです。
京都ならではの建物でした。
そのあと、年に2回しか開館していない「角屋もてなしの文化美術館」を見学。京都に行かれたら一度は見学なされた方が目の保養になるかと思います。